どんな仕事なのだろう臨床開発モニターって

医療業界には様々な職種がありますね。

パッと聞いただけではいったいどんな仕事内容なのかイメージが付かない職種も多いです。

その一つに臨床開発モニターと言う仕事があります。

臨床開発モニターとは平たく言うと
新薬の承認を国から受けるために、必ず行われる薬のテス
いわゆる治験の進捗具合をコントロールする
その治験が行われる過程で、得られるデータの回収、分析
などを行います。

臨床開発モニターは略してCRAとも呼ばれ、医療従事者の転職先としても人気が高まっています。

治験コーディネーターとして、日々医療施設や医療機関を出張などで飛び回ることが多く、フットワークの軽さも求められますね。

人付き合いが多く、製薬メーカーや医師との折衝も少なくありません。

CRAはこんな仕事です>>臨床開発モニターのカタチi

魅力的なのはやはり年収です。

経験年数が浅いとそれほど多くの収入は期待できませんが、
5年もの経験を積めば、600万円、
部下がいる役職者ともなると、1200万円も可能です。

英語力があったり、医療機関選定や、申請処理、プロトコール作成と言った業務が出来るようになると、年収は跳ね上がるようです。

臨床開発モニター転職事情も、最近では企業からのオファーが出そろったら、じっくりとえり好みするとか、転職エージェントに求人が出次第、あっせんしてもらうとか、とにかく売り手(就職、転職希望者)市場と言えそうです。